oral therapyとは
解剖学的な知見から、口腔周囲の筋肉にアプローチし、機能向上とリラクゼーションを組み合わせた施術です。
施術の際に触れる部分は、口腔周囲筋、表情筋、口腔底、歯肉、口唇、デコルテ、首、肩、頭と多岐に渡り、全てが口腔の機能向上と繋がります。
日々の生活によって癖がついた舌の位置や、口腔周囲筋の偏った使い方により起こる食いしばり・顎の痛み・頭痛等にアプローチしていきます。
歯肉マッサージの際に触れる歯茎には
ツボのような「反射区」と呼ばれるものがあり
この反射区が全身と繋がっています 。
目、首、頬、目の下、額、フェイスライン、肩
それぞれの反射区に作用させる事によって効果が出ます。
施術の際に出るセロトニンは、脳で作られるので
腸で作られるセロトニンとは違った作用をしてくれると言われています。
その1つが
重力で下がった身体のお肉を元の位置に引き上げるという効果。
(抗重力筋の活性)
筋肉に直接アプローチする事だけでなく、ご自身のホルモンを味方につけて、本来持つ機能美を取り戻します。
また、セロトニンが出ることにより、睡眠の質の向上も期待できます。
全身の歪みの根本は、顎の歪みとも言われていますから
oral therapyで、ご自身が持つ本来の機能を取り戻し、内側から溢れ出る美しさを感じて下さい。